2008年7月31日木曜日

その2

犬種、系統に魅了されると、その犬種、系統が崩れてしまうのは耐え難いものです。

私の場合、フィールドタイプの本来の作業であるレトリーブ(回収)技能を競い合うドッグスポーツの愛好家です。


アジリティー、フリスビーなどのドッグスポーツで活躍しているフィールドタイプのラブラドールが居ます。

しかし、良い成績を残せるスピードやジャンプ力偏重のブリーディングで本来のフィールドタイプの犬質(猟犬)が失われている固体が散見されます。

原産国でのフィールドタイプのラブラドールの仕事は、撃ち落されたを回収することです。

広大な土地をハンターと回収を担当するラブラドールとその飼い主(ハンドラー)が長い杖を持って鳥獣を追い出しながら歩きます。

犬に求められる能力は、限りない素直さと作業意欲、獲物を傷付けない噛みと強靭なアゴです

猟犬としての資質を具備したフィールドタイプのラブラドールであれば、呼び戻し、基本的な服従は、生まれ持った素直さで簡単に理解してくれます。

本当に素晴らしい犬種、系統です。

この犬質を崩さず継承するために何が必要か考えますし、必要な事を実行して行きたいと思っています。




その1

2008年7月30日 水曜日

私の刺激たっぷりのラブラドール生活は、良きアドバイザーと仲間が居るから味わえていると思っています。

私の、は茶目ちゃな接し方、GRTトレーニングに我慢して付き合ってくれ、失敗を成功の因にしてくたCulture。

私の好奇心に、懲りずに付き合ってくれる先輩方、技能競争できる仲間・・・・ありがたい話です。

さて、その先輩の中にFT系のラブラドール歴25年の方が居ます。

この方は、血統を護る上で世の中に出すべきではないと判断した子犬を選別し処分します。

基準はかなりシビアです。

賛否はあるでしょう。絶対反対の人、理屈として理解できても、自分は出来ないと云う人、賛成だと云う人。

私は・・・・?

ショータイプのlabはドッグショーで相対的な判断が可能で(絶対的判断であるべきだと思っていますが)少なからず、ある一定のレベルで犬質の維持が担保されています。

フィールドタイプの場合は、用途によって必要とされる能力分野が異なり、本来の(原産国に学ぶ)犬質の維持を担保する基準と機会がありません。

例えば、ドッグショーで良い成績を残すためにフィールドタイプの犬と交配することは先ずないでしょう。

逆に、訓練競技会で良い成績を残すためにショータイプの図太さを求めてフィールドタイプにショータイプのオスを交配するケースはあります。

つまり日本では、フィールドタイプのラブラドールは、しっかりした考え方を持ったブリーディングと、シビアな犬質基準がなければ本来の犬質の維持が難しいのです。

ブリーディングをやる以上、その頻度に拘らず、方向性として、ある一定の結論は持っておく必要があると考えています。

2008年7月29日火曜日

・・・・・暑い!!

CultureがGRTを始めた時に練習していた公園、河川敷を練習場所に定めて以降忘れていました。

原則オフリード禁止ですのでやり難いのですが、早朝は貸切状態です。

毎日ではありませんがIvorのトレーニングに使っています。

Ivorは、確実にステイさせ、30m離れてマークでダミーを投げる。

リコールホイッスルでパパの所に呼んでその場所からダミーに送ってレトリーブさせます。

何の役に立つのでしょうゞ(´Д`q汗)+・

Ivor、こうした、形にはまった練習や平常時のホイッスルへの反応には満足していますが、一旦レトリーブに入ると駄目、平常時との落差が大き過ぎます。
Cultureも同じでしたが、Cultureより苦労しそうです。

しかし、色んなトレーニングをやっているうちに、サーチモードに入っていてもホイッスルに反応するようになるでしょう。

Ivorの雰囲気からなんとなく感じます。


2008年7月20日日曜日

脳みそが腐ってきたか・・・?

Ivorは二連荘で水遊びでした。

偶然(限りなく必然に近い偶然)に水遊び場でハッピー家と会い、久し振りにハッピーの泳ぐ姿を拝見しました。

因みに偶然と必然の違いは、有形無形の情報が有るか無いかです。
当たり前ですが、一方にとっては偶然で、一方は必然の場合もあります。
偶然を意外性と考えれば、意外性は、受け取る側の受け取り方しだいですので、情報発信の組み立て方で意図的に作り出せます。
ビジネスで役に立つかもです・・・私は下手です。

脱線してしまいましたが、私が良くお邪魔しているBlogは、こんな話から、ちゃんと犬のお話に繋がっていくんです。
インテリジェンスを感じます。





今日も、つまらぬ物を(゚ー゚メ)†斬ってしまった。

本題に戻ります。ハッピー、なんだか、以前より落ち着きが出たみたい・・・・唯単に、長期療養でスタミナがないだけか・・・?と云う意見もありますが・・・いずれにしても、良いイメージを築くことが出来そうで楽しみになりました。

ハッピーの場合、褒めるときにオーバーに褒めた方が良いのかな、神経がボールに行っちゃって、中途半端に褒めても、褒めてもらってるという自覚がないかもで、少し手荒に褒めてやると自覚するかも・・・・


後、ハッピーは褒められるより成功させてあげれば満足しそうです。
失敗させずに成功を積み重ねればよい結果がでそうです。

「結論」
ハッピー頑張ろうぜ。

やっぱり、結論で締めくくらないとね。





2008年7月19日土曜日

水遊びCulture&Ivor


                     Culture&Ivorの水遊び動画あるよ

今日はソロキャンプの用意をして川に出掛けましたが、雨に降られて撤退・・・・

普通ならなんでもない雨ですが、車から河原まで少し距離があり、道も狭い、暗くなってから撤退するのは危険なので早めに意思決定をしました。

自宅から40分程度の場所ですので、明日来ようと思えば来られます。

それでもCulture、Ivorはヘロヘロになるまで泳いで満足・・・・

Ivorだけで出掛ける予定でしたが、Cultureにはめっぽう弱いパパ、つい連れて出てしまいます。

さて、CultureとIvorが同じボールを追うと90%Ivorが取る。

Cultureが途中で諦める場面もある。

♂と♀のパワーの差だろうか・・・・

水遊びまで個別となると大変だけど・・・・Cultureは女帝でなくてはいけない。




2008年7月17日木曜日

つまらぬこと(゚ー゚メ)†ですが

IvorとWaka、二個のダミーを指示(手で示した方)から取ってくる練習をしています。

Ivorは、理解している様子ですがWakaは、後から投げたダミーに走ります。これが、かなり頑固でして、180度以上の角度をつけても二本目に走ります。

これって、前に行きなさいと指示してるのに後ろに走るって事です。最初から二投目に(≧ε「+」 ロックオン!!です。

以前にどこかで後ろに走る子を見たことがあって・・・大笑いしてやりましたが、まさか、わが家の子が Σ( ̄▽ _ロ(.. )m ケシゴム・・
二個食いもやってくれます・・・これは呼び戻せば避けられますので良いのですが、こうした事は、よそ様の悩みでわが家には無縁の事と思っていたのが・・・・ちゃぶ台アタック!(ノ-o-)ノ ""┻━┻☆(>○<)バコッ

悩むほどの問題ではありませんが、色々と経験さしてくれます。

日曜にIvorと一緒にキャンプの予定です。
CultureとWakaは一緒でもちゃんとテントの中で寝られますが、さて、Ivorは寝てくれるでしょうか・・・?
いずれにしても、キャンプとなれば、Ivorは一頭でしか連れ出せません。


2008年7月13日日曜日

若菜(Waka)


血液型→B型


体  型→B型(ぶ~型)


おっとりタイプの若菜、CultureやIvorに比べて一拍遅れで動き出す。

小さな悪戯を数多くやる・・・・穴掘り、水路をつたって隣にある集合住宅にお邪魔し、スリッパをパチッて来たりゞ(´Д`q汗)+・

しかし、チャカチャカしたところがなくて実に扱いやすい。

パパの膝の上に乗って、Culture、Ivorの遊んでいるのを眺めているのが大好き!!
雰囲気的にGundogとしては物足りないところがありますが、適度に甘えてくれるし、パパの午後ティーの相手には最高で、貴重な存在ですし、必要な犬質です。

昨日友人からレモンバーム(ハーブ)が届きました。

今シーズンに入って3種類目のハーブです。

冷たいお茶で頂きましたが美味しいです。

カモンミール、ミント、そしてレモンバームとお茶にして頂きましたが、私的にはレモンバームが一番美味しかったと思います。

夏、冷やしておいて麦茶の替りにもなります。